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クソ物件を見極める方法は疑い深くなること

きれいな建物

物件にもいろいろな物件があり、中にはクソ物件と呼ばれ、一般的な物件とは程遠いほど不便な物件というのもあります。
一見するとよさそうな物件なのになかなか人が決まらないとか、何らかの事情がある場合も少なくありません。
一般的な物件でも当たりはずれはありますが、特に悪い言葉でクソ物件とも言われるような物件とは、どういう物件なのでしょうか。

まず、よくあるのが狭すぎる物件です。
といっても、部屋自体が一般的な物件以上に狭いという場合もあれば、普通ならこれ位の広さがあると思われている設備に必要な広さがないなど、間取り図を見ると面白いほど狭いことが多いのです。
狭すぎる物件は狭小物件とも言われており狭いのが好きな人には人気がありますが、荷物が多い人や趣味が広い人には向きません。
ロフトや物置などで工夫されていても、やはり生活に支障が出るような場合が多いのです。
家賃が激安なこともありますが、工夫して住むことができる人向けと言えるでしょう。

そしてTwitterなどでも話題になるような物件で、霊感がある人にとってはピンとくるような事故物件もあります。
こういう物件は浴槽のドアや変な所に跡が残っている場合がありますので、よく注視すると分かる場合があります。
また、ネット上に事故情報が残っていることもありますので、もし相場よりも賃料が安いなど気になる物件があるときは、調べてみるのもよいかもしれません。
ただ、中には霊感がない人が明らかに安い家賃を見込んで事故物件を希望する場合もあります。

最近ではクソ物件オブザイヤーという、どんなクソ物件があったのかを競うものもあります。
これはTwitterなどネット界で話題になり広まったもので、例えばトラブルになった物件や、狭小住宅、トイレやバルコニーなどの設備がとても特徴的な物件などが受賞しているようです。
また、住むことには問題がなくてもそれ以外の点や権利関係で揉めているような物件もクソ物件オブザイヤーに登録されていることがあります。
生活しにくい物件をチェックするのに参考になるかもしれません。

基本的に間取り図を見て変だと感じた物件はできるだけ契約しない方がよいでしょう。
中にはバルコニーが部屋以上に広すぎたり、トイレのドアがなかったり、浴槽が不思議な形をしている物件など、意外と多くの訳あり物件が身近に存在します。
もし明らかに安い場合はどういう理由なのか、その紹介された物件の情報をよく注視してみましょう。