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マイホームを建てる前に失敗談を調べよう!

マイホームは理想的ですが意外と失敗談も多くあります。
一説には家は3回建てないと理想の家にならないと言われることもあり、マイホームを持ってからいろいろと気になり後悔するなど難しいものです。
それではどういう失敗談があるか、いくつかみていきましょう。

一つは、物件そのものの失敗談です。
よく聞くのが収納スペースを考慮していない物件です。
特に荷物が多い家庭の場合、収納スペースが確保されていないと後々困ることになります。
希望していた家具が置けなかったり、荷物の収納のため一部屋を収納部屋につぶしたり、考えていた部屋割りができなかったというトラブルは多いでしょう。

そして、洗い場や水回りについても不便なことを感じるケースは多いようで、キッチンの動線が考えられておらず洗い物がうまくできないとか、コンパクトにしすぎて家事がしづらくなった、というような意見を目にします。

また、コンセントやテレビのアンテナ端子の配置がおかしく、家具や家電、インテリアの配置が難しいというケースを目にします。
テレビや家電の配置を想定していない設計だと、コンセントの量や数が少なくなることも多く、思っていた家電を置けなかったということも起こります。

リフォームした物件についての失敗談をインターネットの口コミサイトで多く確認することができます。
イメージ図などで見たときはよかったのに、いざリフォームしてみると使い勝手が悪い設備になったとか、費用が格段に高くなって老後資金に悪い影響が出た、というようなケースはかなり見かけます。
特に前の方がよかったというような取り返しがつかないケースもあるでしょう。

契約後、取り返しがつかないケースとしては、資金やローンについての失敗談が多い傾向があります。
資金やローンについてはそもそも援助があるはずが無かったり、何らかの事情で働けなくなってローンが返済できなかったりということも多いでしょう。
ただ、最初から設備について妥協できないとか、内装にこだわるがために金額が高くなってしまうことも後悔につながりやすいようです。

最近では特にインターネットの口コミサイト、SNSでいろいろな人の相談や後悔の体験談、やらなければよかったことなどが掲載されています。
また、SNS上で情報交換し相談に乗ってくれるような場合もあります。
スマートフォンから簡単にチェックできますので、まずは検索してみるといいでしょう。
どこを妥協したか、どこをどういう風に工夫したか、というようなちょっとした知恵もスマートフォンで相談できます。
また、検索してみると意外な物件が目に留まることもあり、どんなマイホームが相応しいか考え直す機会にもなります。