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賃貸の下見をする時に見ておきたいポイント

きれいなマンション

これから賃貸物件を探すという時にとても大事なことの一つが、賃貸物件の下見です。
不動産紹介のお店である程度絞り込んだ後、実際に足を運び条件通りの部屋か確認することが大切です。
もし賃貸物件をこれから見に行くというのなら、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

最も大事なのが、そもそもその家に住む時のイメージができているかどうかです。
例えば何人で、どんな地域に住むかということは当然重要なことですが、さらにどういう風に生活するか、日々の買い物はどこでするか、というようなことまで考えておいた方がいいでしょう。
特に都心では日々の生活のための食材を購入するのが難しかったり、家の周辺にはコンビニしかなくお金がかかったり、ということをよく目にします。
このため、家から駅までという、最寄り駅へのアクセスだけではなく、家の周辺にどういう店があるかも下見の前にチェックしておきましょう。

もう一つはコンセントの位置です。
コンセントは簡単に増やすことができず、どこに家具や家電を置くかなど配置にも影響してきます。
部屋の見取り図を見たらその時点でどこにコンセントがあるかをメモしておき、できるだけ使いやすそうな物件を探すのがよいでしょう。
ただ、コンセントの位置はコンセントの延長コードを使うことで増やすこともできます。

クローゼットやシューズボックスは備え付けられていることが多くあります。
こういったクローゼットの中の状態や収納の開閉がスムーズかどうかもチェックしておきましょう。
古い物件ほど収納の開閉がしにくく、がたつくことや、内側が汚れていることもあります。
下見の時に気づきにくい部分ですが、毎日使うものだからこそ確認するとよい点です。

毎日自炊をする人であれば、キッチンの使いやすさも重要なポイントとなるでしょう。
キッチンについてはいろいろな物件がありますので好みによっても違いますが、ある程度広いキッチンは家族や自炊をする一人暮らしの人向けの物件となっています。
このため、キッチンの使いやすさ、特に作業場の広さやコンロの種類などに気を付けておきましょう。
特にコンロはいろいろな種類があり、電熱線・ガス・電磁など種類があります。
自分の持っている鍋や調理器具によっては使えない可能性がありますので、気を付けておきましょう。

窓や扉の開閉が気になる場合は必ず試してみてください。
玄関の扉の他、部屋内に扉や戸がある場合、家具の配置に影響します。
また、窓の位置もチェックしておきたいところです。
窓の位置によっては換気が難しい場合もありますので、気を付けておきましょう。

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