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高級マンションに住む住人は良い人ばかり?

最近では憧れの物件として、高級マンションというのも出てきました。
高級マンションの中には一戸の分譲価格が1億円以上である億ションと呼ばれる物件もあり、かなり高額なものも少なくありません。
部屋数が多かったり、内装が豪華だったり、マンションの共用設備も充実しており、高ステータスなマンションです。

一方、高級なマンションであっても住民の質や性格が悪いとか、いじめがあるというような話も耳にします。
これはどういうことなのでしょうか。

まず、基本的に住んでいる人は自営業でかなり成功して儲けている人もいれば、会社経営者や重役など、一般的な役員などと言われる人もいます。
また、売れっ子の俳優など有名人がいるマンションもあり、特にセキュリティが高い物件は人気もあります。
高級マンションには一人暮らしを対象にしたものもありますが、多くは家族やパートナー、仕事を共にする人が一緒に住み、多くの人がマンションには居住しています。
さまざまな人がいるとはいえ、高級マンションに住む人はお金持ちなのは間違いないでしょう。
さらに高層マンションはやはり高ステータスに見られることもあり、住人のレベルも高い傾向があります。

しかし、まるでドラマのようなトラブルやいじめに発展するケースもあるようです。
例えば住んでいる階でその人の質が分かる、と言われることがあります。
高層階であればあるほどハイクラスな人が多いため、少しでも下の階に住む人を笑うような人間性の人もいる、というのはよく聞くことです。
その一方で、そもそも高級マンションに住むような住人は忙しかったり、できるだけセキュリティを守りたいがために、その他の住人との交流を一切避けたりするような人もいます。
このため、どうしても他の階の住民や隣人との交流をしなくなるため、性格が悪いように見られたり冷たいように感じたりする人もいるでしょう。

どちらにせよ、高級マンションには人間性を疑われる人も一部居住しています。
皆、重役や自営業、経営者なので忙しく精神的に余裕が無いため、人当たりの悪い人もやはりいるかもしれません。
特に当人よりも配偶者の性格に問題があるケースも見られるようです。

ですが、お金持ちは精神的に余裕があることから、人格者もおり、ドラマのような性格の悪い人は一部だという意見もあります。
人格者とまではいかなくても普通だという意見もありますし、そもそも都会では積極的な近所づきあいをしないことも多いのです。
マンションによって違う、というのが実情のようです。